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ママ必見!お子さんのスポーツ系習い事の正しい取り組み方について

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ママ必見!お子さんのスポーツ系習い事の正しい取り組み方について

 

 

お子さんの習い事について、悩むママは多いのではないでしょうか?

 

 

私のSNSを見てくださる方は、

小さいお子さんがいらっしゃるママ世代の方も多くいらっしゃいます!

 

 

そこで今回は健康運動指導士として、

お子さんのスポーツ(習い事)の取り組み方について、記事を書こうと思います!

 

 

お子さんのスポーツ系の習い事について、

こんなお悩みをお持ちのママにオススメの記事です!

 

・子供にスポーツをさせたいけど何をさせよう?

・子供がどのスポーツが向いているか分からない

・運動系の習い事ってどのくらい取り組ませるべき?

 

 

 

 

おすすめのスポーツ

結論から申しますと、

「これがおすすめ!」というものはありません。

 

 

強いて言うなら、

特定の場所だけに負荷がかかるスポーツよりも、

全身を均等に使うスポーツがおすすめです!

 

 

これ!という何かよりも、

「総合的にいろんなことをやってみる」

が良いです。

 

 

 

おすすめの取り組み方

何かひとつに特化して習わせるのではなく、

さまざまなスポーツをつまみ食いすることをおすすめします。

 

 

野球だけ、サッカーだけ、新体操だけ集中!技を磨く!

 

よりも、いろんなことを体験してみよう~!

というレベルが良いですね!!

 

 

何故かを次で解説していきます。

 

 

 

なぜその方法がおすすめなの?

人間は生まれてから大人になるまでの過程で成長曲線というものがあります。

 

その成長曲線は、リンパ、神経、一般型(身長など)、生殖型の4種類あります。

 

 

特に運動に関する神経は、12歳頃にピークを迎え、

そこまでの期間を指すゴールデンエイジという期間があります。

 

 

そのゴールデンエイジを上手く活用するために、

プレ・ゴールデンエイジという神経発達が加速してくる4.5歳~8歳頃に、

さまざまなことに身体を慣らせると…

 

後々さまざまな身体の使い方が柔軟に行えるようになります。

 

 

だからこそ、親の希望で何かだけに集中して取り組ませると、後々柔軟に身体を使うことが難しくなるのです。

 

様々な身体の動きを覚えてもらいましょう!

 

 

 

まとめ

今回はママ向けに記事を書きました。

 

ぜひお子さんのスポーツ系の習い事に迷っていた方は参考にしてみてくださいね!

お子さんにも様々なスポーツの話で盛り上がれると素敵ですね!

 

今年は東京で夏のオリンピックがありましたし、次の冬は冬のオリンピックもやってくる、スポーツを身近に感じる大チャンスです!

 

スポーツだけでなく、スポーツを通じた学びや発見があるかもしれません。

 

 

ぜひこの機会にお子さんとお話ししてさまざまなスポーツに取り組んでみてくださいね♪

 

今回もここまでご覧いただき、ありがとうございました💖

 

 

 

参考資料:公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

「健康運動指導士養成講習会手sキスと(上)」179ページ

株式会社 南江堂 平成29年3月31日発行