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日常の癖4つとその改善方法~顔ヨガにチャレンジして気付けた~

 

日常の癖4つとその改善方法~顔ヨガにチャレンジして気付けた~

 

笑うと眉間にシワが寄る、右足を上に足を組む、落ち着かないと鼻を触る…

人にはさまざまな「癖」ってありますよね。

あなたの癖は何ですか?

 

そう聞かれてすぐに、

「これだ!」

と言える方って少ないのではないかと思います。

 

いつも一緒にある相手の癖はすぐに浮かんでも、

日々自分のことは鏡を通してじゃないと見れないもの。

 

だからこそ、自分自身で癖だと気付けないことが多いのではないでしょうか。

 

私も自分の癖に全く気付かず気にせず過ごしてきました。

しかし、顔ヨガにチャレンジしてから癖があることに気付き、

その癖が慢性不調の原因の一部であることが分かったんです!

 

今回の投稿では、顔ヨガにチャレンジして気付けた日常の癖と、

その癖を改善するために顔ヨガ以外で取り組んでいることを書いていきます。

 

あなたにも当てはまるものがあるかも?!

 

今回の記事はInstagramに以前投稿したこちらの投稿を基に、

より詳しく書いていきます!

 

www.instagram.com

 

 

顎に力が入りがち

顔ヨガは、顔の目的とした部分のみ力を入れて鍛えることが重要です。

しかし顔ヨガを行って、私はどのポーズでも顎に力入りやすいことに気付きました。

食いしばりはエラ張りの原因にも繋がります。

今まで肩こりがひどかったことやラックスが上手くできなかったのも、日頃の食いしばりが原因だったようです。

 

改善のために取り組んでいること

①エラ部分の筋肉をグーの形の手でマッサージ

エラ部分の筋肉を、グーの形の手でぐるぐる回して筋肉をほぐします。

 

これは2.3年前、整体の先生に教えて頂きました。

「あなた!硬いじゃない!相当力んでいるのよ!毎日とにかくマッサージして!!」

とアドバイスを頂いていたのですが、その時は真に受けず…。

もっと早く始めればよかった!と思っています。

 

家で気付いた時に行うようにして2~3か月、最初より柔らかくなってきました✨

 

②口の中で上下の歯をくっつけない

くっつけないようにすると食いしばりが軽減できます。

物理的にくっついていないからですね!

 

これは日常の中で意識していれば常にできることなので、取り組みやすいですよね。

実践してから、今まで食いしばっていた時間が相当長かったと実感しました。

 

 

口周りの筋力が弱い

夜中に口を開けて寝てしまい、翌朝になると喉が痛い…昔からよくありました。

口周りの筋肉が弱いからだと顔ヨガを通じて気付けました。

 

顔ヨガ以外では補助になりますが、行っていることがひとつあります。

 

補助として行っていること

以前のブログにも書きました、鼻呼吸テープです。

眠れない…そんな方におすすめ!睡眠の質を上げるコツ3つ - 目指せQOL向上!顔ヨガインストラクターの実践記ブログ

「香り」について着目して書きましたが、のどを乾燥させないためにも効果的です。

 

 

顔の左右差

自分の顔をしっかりと見たことがなく、左右差があることに気付きませんでした。

笑顔は左右差が表れやすいです。

左右差も何らかの癖が原因であることが多いです。

 

改善のために取り組んでいること

①食事の時は左右均等に噛むようにする

「片方に偏って食事の時に噛んでいるかも?」

とアドバイスを頂きました。

 

無意識でどちらかに傾かないように実践中です!

効果はまだ表れていませんので、発見があればお伝えしますね♪

 

 

口呼吸になりがち

顔ヨガもヨガと同じ鼻呼吸が基本です!

顔ヨガで口を開けながら鼻呼吸をするポーズがいくつかありますが、

その時に上手くできない時が多いと気付きました。

 

改善のために行っていること

①舌を上あごにつける

舌の正しい位置を知っていますか?

 

舌は上あごにぴったりとついているのが正しい位置です。

 

その位置に舌を持ってくると息が吸えません。

この位置を知って日々意識するようになってから、口呼吸の機会は減りました。

 

 

まとめ

今回は日常の癖4つとその改善方法について書きました。

 

様々な改善のために取り組んでいることを書きましたが、

やはり1番効果があると感じるのは、「顔ヨガ」です😀

 

顔ヨガでは改善したい部分に集中して取り組めるため、

効果も表れやすいと感じています。

 

来月にはレッスン募集し始めますので、より短期間で自分の癖を見つけ改善したい!

という方はもう少々お待ちください♪