三ツ島ももこ オフィシャルサイト

笑顔で健康に過ごすコツを提案します🍀

「EAT治療って痛いって記事を見るけど実際は?すごく不安。」だった私の体験記

「EAT治療って痛いって記事を見るけど実際は?すごく不安。」

 

今回はEAT治療初回の様子や感想を書きます。

 

ちなみに「」内は治療前の私の気持ちです…。

 

 

・鼻の奥の方に薬を塗ったものを入れてこするなんて怖すぎ!

・痛いのが苦手、または怖くてなかなか耳鼻科に足を運べない!

 

そんな方の参考になれば嬉しいです😀

 

 

 

治療する病院の探し方

前回の投稿に記載しましたが、

耳管開放症とは?症状は?加味帰脾湯を使った漢方治療とEAT(イート)治療のレポ - 目指せQOL向上!顔ヨガインストラクターの実践記ブログ

 

治療してくれる耳鼻咽喉科医院は全国でも限られています。

 

EAT治療してくれる耳鼻咽喉科は以下のサイトに記載があります。

慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会

(2021/8/16調べ)

 

私はこのサイトで調べ、家から一番近いところに通っています。

 

 

 

病院に行ってどのように相談したか

「EAT治療の記事をネットで見て、慢性的なめまいや頭痛は自分にも当てはまっており、耳管開放症もあるからまずEAT治療が必要かどうか診断してほしい。」

 

そう伝えました。

 

なぜなら、

診断は難しく、治療をすることで炎症の有無を調べる。

という内容の記事を見たからです。

 

とにかくビビリなので、

「本当に必要?!」

と念押しして先生に伝えました(笑)

 

そして、痛いのが苦手であることも一緒に伝えました。

 

 

 

病院での検査とその結果

まずは内視鏡検査を行いました。

 

すると、耳管開放症の症状がある左耳は、

鼻~耳までの道のりが右より少し曲がっていることが発覚しました!

 

その時は蓄膿症等の症状が無く事前治療も必要ないことから、

EAT治療を始めることになりました。

 

 

 

EAT治療スタート(痛み、感覚)

私は鼻から入れることになりました。

 

ビビりまくっていたことから、

まずは上咽頭の場所を触れて確認することからはじめてもらいました。

 

右と左の入り具合、左右差も確認してもらいました。

 

咽頭の場所の感覚としては、鼻と喉がつながっている中間点ってイメージ。

 

感覚のため、解剖学的には違いがあると思います。

 

触れた時に違和感はありましたが、

これからどこを治療するか分かるだけでもかなり気が楽になりました!

 

今回は薬剤を塗らずに場所の確認で終了しました。

 

 

 

まとめと今後

次回からは薬剤を塗るということで少し不安ですが、

場所や触れる感覚が分かるだけでもかなり気が楽になりました!

 

とても丁寧な先生でしたので運が良かったです。

 

治療が検査結果になるかもしれませんが、

 

検査してほしい!怖いから!

はじめるなら場所を確認してから!効果が薄くても少しずつ慣れたい!

 

と伝えてよかったと私は思っています。

 

あくまでも個人の感想ですので、感覚には個人差があります。

 

責任は取れません😂個人の判断にお任せします😂

 

ちなみに私のビビリ度を説明すると、

ディズニーシーのタワーオブテラーに乗り、

恐怖で手が痙攣した位です。(伝わる?笑)