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耳管開放症とは?症状は?加味帰脾湯を使った漢方治療とEAT(イート)治療のレポ

耳管開放症とは?

 

今回は、私が5年前発症した耳の症状と、治療(加味帰脾湯とEAT)レポです!

 

 

 

耳管開放症とは?

私は5年前に発症しました。

そこから一度寛解しましたが、1年前に再発してしまいました。

 

 

耳管開放症とは、

鼻と耳は、耳管という管でつながっています。耳管は耳の中の圧力を調整する機能を持ちます。耳管は普段は閉まっていて、唾をゴクッと飲み込んだり、あくびをしたときだけ瞬間的に開き、すぐにまた閉じます。しかし、何らかの原因で閉じきらず、開いている時間が長くなる(もしくは開きっぱなしになる)ことがあります。耳管がしっかり閉じなくなるこの病気を「耳管開放症」といいます。

引用元:社会福祉法人恩賜財団済生会HP (2021/8/15調べ)

www.saiseikai.or.jp

 

というものです。

 

 

 

耳管開放症の症状として出たもの

症状は、

 

・自分の声が響いて大きく聞こえる

・自分の呼吸音が響く

・耳が塞がった感覚で音が聞こえづらい

 

等があるようです。

 

私の場合、全て当てはまります。

 

 なぜか特に午前中に症状が出ることが多いです。

 

 

なぜ発症したか?

私の場合は、大学時代に3~4か月で10kg痩せたことが原因と考えられます。

 

その頃、ダイエットをした友人がそのような症状に悩んでいることを聞き、

自分にも当てはまることから「もしかして」と感じました。

 

すぐに耳鼻科に行って診断してもらうと、耳管開放症でした。

 

 

 

私が取り組んだ治療法

1.漢方治療

 

最初に受診した病院で取り組んだ治療は漢方治療でした。

「加味帰脾湯」という名前の漢方です。

 

私の場合は気休め程度で、飲んだからすぐ効くなど、即効性はありませんでした。

 

 

 

2.EAT(イート)

EATとは、

0.5%~1%塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を用いて、鼻と喉から直接上咽頭に薬液を擦りつけることです。

引用元:認定NPO法人 日本病巣疾患研究所(JFIR)HP  (2021/8/15調べ)

jfir.jp

 

いくつかのサイトで慢性的なめまいや頭痛にも有効な可能性がある等と記載されているのを見ました。

 

私の場合は耳管開放症を治すのが目的というより、

新たな耳鼻科で慢性的な症状と耳管開放症があることを伝えて診断して頂いた結果、EAT治療を行うことになったことがきっかけです。

 

ちなみに全国でEAT治療している病院は限られているため、以下のサイト等から近くに治療を行っている病院があるか調べてみることをお勧めします。

慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会

(2021/8/15調べ)

 

EAT治療については今後もブログで綴っていく予定です。

 

今回は以上となります!

ここまでご覧いただきありがとうございます😊